About Us理事長挨拶
- TOP
- JASRACについて
- 理事長挨拶
「オンガクが生まれつづけるセカイ」を
日頃よりJASRACの事業にご理解とご協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。
JASRACは創設以来、音楽クリエイターの権利を守り、その挑戦を支えてきました。作詞家、作曲家などの音楽クリエイター、楽曲の利用開発を行う音楽出版社などの権利者から音楽著作権を預かり、その管理を行っています。演奏や配信などで音楽を利用される方々にライセンスを行い、その対価としてお支払いいただいた著作物使用料を各権利者に分配しています。
お取り扱いする著作物使用料は1,500億円を超え、JASRACを通じて対価還元を受けた音楽クリエイターは全世界で約70万人、対象となった作品数は約400万作品に達しています。
近時、音楽サブスクリプションや動画サービスが拡大し、デジタル領域を通じてより多くの対価が音楽クリエイターの手元へと還元されています。
テクノロジーの進化に伴い誰もが音楽を創り、発信できるようになりました。AIの進化は止まりません。楽曲の権利者と利用者を取り巻く環境が目まぐるしく変化する時代です。
私たちJASRACは、約90年の歴史を持つ安定した事業基盤と変化への適応とのバランスを取りながら、委託者の皆さまに対しては、経営の規律性・透明性を高く保ち、より良い経済条件での使用料徴収と精緻で安定した分配をお約束します。音楽ユーザー(ライセンシー)の皆さまに対しては、安定的なライセンス発行を通じてビジネスの予測性を高めてまいります。
1939年、音楽を想い集ったクリエイターたちが、音楽を未来へつなぐために道を切り拓きました。
創作の価値を高め、人々が聴きたい音楽で溢れる世界を実現すること。どんな1曲も大切にするために、たった1人のクリエイターも支えていくために。
「オンガクが生まれつづけるセカイ」を願い、創立以来の変わらぬ想いで歩みを進めてまいります。
一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)
理事長