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4月22日、日本音楽著作権協会(JASRAC)から放送使用料を詐取した男性が警視庁に詐欺の疑いで逮捕されました。
JASRACは2024年3月、放送利用楽曲の不正報告を行っていた男性らに対する民事訴訟を提起し、2025年7月、被告らの損害賠償責任を認める判決がありました。JASRACは、本件が著作権管理業務に重大な支障を及ぼす悪質な行為であることを踏まえ、2025年9月、警視庁に告訴していました。
JASRACは、関係各所と連携して管理体制を強化するとともに、警察等の捜査に協力してまいります。