日本音楽著作権協会(JASRAC)は、本日(2月27日)、中期経営計画(2026-2028)を発表しました。
私たちJASRACは、著作権管理事業を通じて、人々が聴きたい多様な音楽が溢れる豊かな社会の実現を目指しています。そのためには、持続的に音楽が生み出される世界が必要であり、人間の創作活動へのリスペクトが欠かせません。世の中が創作者を支える、協会が創作者の集う場となっている、そのような将来像をもって「"創作"の価値を高めていきたい」と考えています。
2023年9月、JASRACは"創作の価値を高める"をキーワードに、経営ビジョン「Vision2030」を策定しました。我々JASRACは強い信念と挑戦によって、このビジョンの達成を達成することを目指します。
そして、その第一歩として、2026年度から2028年度までの3年間を対象期間とした中期経営計画を策定しました。
JASRACは、経営ビジョンと行動原則を役職員一人一人が共有することで、一丸となって本中期経営計画の達成に取り組んでまいります。