海外の著作権管理団体等の生成AIに関する取り組みについてまとめています。(括弧内は団体名、リンク先は各団体および海外サイト等)
- 2026年6月(CISAC:著作権協会国際連合)
生成AIに関する国際的な指針となる「パリ宣言(The Paris Commitment)」を採択
- 2026年2月(PRS:イギリス)
生成AIに関するPRS会員の意識調査の結果を公表
- 2025年10月(ASCAP:アメリカ/BMI:アメリカ/SOCAN:カナダ)
生成AIを部分的に利用した作品の登録に関するポリシーを合同で発表
- 2025年9月(STIM:スウェーデン)
企業との間で世界初の音楽向けAIライセンス契約を締結したことを公表
- 2025年5月(SACEM:フランス)
SACEMの生成AIに対する立場を明確にする「SACEMとAI」を発表
- 2025年1月(GEMA:ドイツ)
Suno AIを提訴 ※2026年5月現在係争中
- 2024年12月(CISAC:著作権協会国際連合)
生成AIがクリエイターに及ぼす経済的影響に関する国際調査リポートを公表
- 2024年11月(GEMA:ドイツ)
AI憲章(10の原則)を発表
- 2024年11月(GEMA:ドイツ)
Open AIを提訴 ※2025年11月にGEMAが一審勝訴、2026年5月現在控訴審が係争中
- 2024年9月(GEMA:ドイツ)
生成AIに関するライセンスモデルを発表
- 2024年1月(PRS:イギリス)
生成AIに関する4つの原則を発表
- 2024年1月(GEMA:ドイツ/SACEM:フランス)
ドイツ・フランスの音楽ビジネスにおける生成AIの影響調査の結果を公表
- 2023年7月(CISAC:著作権協会国際連合 ほか11団体)
世界のアーティスト、クリエイター、パフォーマー、出版社を代表する団体等が各国政府へ7つの原則に沿った政策を要求
- 2023年6月(ASCAP:アメリカ)
生成AIに関する原則を発表
最終更新日:2026年6月11日