日本音楽著作権協会(JASRAC)は9月26日、金沢大学(石川県金沢市)でJASRAC寄付講座を開講しました。
本講座では、知的財産法を中心に、アートを活用した地域振興に必要な法的知識を学びます。また、能登半島地震の被災地との交流を通じて、地域振興を支える法的支援の意義について理解を深めます。


JASRACは、今後も教育・研究への支援を通じて、音楽文化の発展に寄与する取り組みを進めてまいります。
「寄付講座JASRACキャンパス」とは
著作権に関する法律や制度、JASRACの管理事業に関する教育・研究を充実させることを目的とした音楽文化事業です。この事業では、文化芸術および著作権が尊重される社会の実現につながる新たな価値の創造または人材の育成を目的とした講座を募集し、選考の上、決定した大学などに講座を設置・運営するための費用相当額を寄付します。