日本音楽著作権協会(JASRAC)は9月25日、昭和音楽大学・昭和音楽大学短期大学部(神奈川県川崎市)でJASRAC寄付講座を開講しました。
本講座では、音楽家として活動する上で必要となる著作権法や契約・取引について、弁護士などの実務家による実践的な講義を行います。


JASRACは、今後も教育・研究への支援を通じて、音楽文化の発展に寄与する取り組みを進めてまいります。
「寄付講座JASRACキャンパス」とは
著作権に関する法律や制度、JASRACの管理事業に関する教育・研究を充実させることを目的とした音楽文化事業です。この事業では、文化芸術および著作権が尊重される社会の実現につながる新たな価値の創造または人材の育成を目的とした講座を募集し、選考の上、決定した大学などに講座を設置・運営するための費用相当額を寄付します。