日本音楽著作権協会(JASRAC)が運営する「KENDRIX」と、西日本鉄道株式会社(本社:福岡県福岡市中央区)が運営するスマホアプリ「muside(ミューサイド)」との連携事業の一環として行うオーディション型音楽イベント「muside NEXT STAGE FUKUOKA supported by KENDRIX」(2026年11月7日、福岡市で開催)の出演アーティストが決定しました。
一般公募による一次審査を経て選出された Flat Well、Gonta、Hyo-Яi、Revelly、shio(アルファベット順)という5組のアーティストに加え、ゲストライブを披露するアーティストとして福岡に所縁のある NEWLY×TRIPPYHOUSING が出演します。
イベント当日は音楽プロデューサー Ryo 'LEFTY' Miyata さんらによる審査と、来場者の投票でグランプリが決定します。グランプリ受賞者には、最優秀アーティスト賞として、Ryo 'LEFTY' Miyata さんのスタジオでのコライトまたはアレンジ、レコーディング体験などの特典が提供されます。
福岡から次のステージへはばたくアーティストを発掘する本イベント。音楽ファンの皆さまによるご参加をお待ちしています。
「muside NEXT STAGE FUKUOKA」イベント概要
| イベント名 | muside NEXT STAGE FUKUOKA supported by KENDRIX |
| 開催日 | 2026年11月7日(土) 17時開場、17時30分開演(予定) |
| 会場 | Livehouse & Club PEACE(福岡県福岡市中央区荒戸1-9-22) |
| 入場料 | 無料(ワンドリンクオーダーが必要です) |
| 来場予約方法 | ①musideアプリをダウンロード、ユーザー登録 ②アプリ内の検索メニューより、イベントを選択し、イベント名「muside NEXT STAGE FUKUOKA」で検索 ③イベント情報画面よりご応募ください (先着100名) |
| 出演者 |
・一次審査を通過した下記のアーティスト(アルファベット順) |
| 公式情報 |

(参考情報)

NEWLY×TRIPPYHOUSING
ラッパーのSkaai、yonawoのギタリスト兼プロデューサーであるyuya saito、シンガーソングライターのAlex StevensからなるTRIPPYHOUSINGと、コンポーザーのNEWLYによる4人組ユニット。
ジャズ、ヒップホップ、エレクトロニカ、フォーク、ソウルを横断しながら、4人それぞれのソングライティング・ルーツの感覚を融合させたサウンドによって、'OPEN CORE' の音楽世界を構築する。

Ryo 'LEFTY' Miyata
音楽プロデューサー、編曲家、作詞家、作曲家、ベーシスト、キーボーディスト、ギタリスト、マニピュレーターなど多岐にわたる音楽活動を実施。様々なジャンルをクロスオーバーさせたアレンジメントを得意とし、timelesz、official髭男dism、Tani Yuuki、sumika、Superfly、eill、MISIA、BE:FIRSTなど、数多くのアーティストへ楽曲提供やプロデュース、編曲を手掛ける。また、ユーティリティープレイヤーとしてofficial髭男dism、sumika、BE:FIRSTなど、数多くのアーティストのライブサポートも行う。

muside
西鉄の新規事業創出プログラム内で提案され、2024年2月にサービスを開始した音楽活動支援プラットフォーム。音楽活動を進めるうえで感じていた情報の少なさ・不便さを解消し、アマチュア音楽界をもっと盛り上げたい、もっと気軽に音楽を楽しんでほしいという思いから、「音楽を楽しむあなたの為のマネージャー」をコンセプトに、ライブハウスやスタジオの情報検索をはじめ、ライブの鑑賞・出演記録、ライブ告知やチケット管理、過去ライブのセットリスト閲覧、メンバー募集など多くの機能を提供している。そのほか各地のライブイベントと連携して出演オーディションも行うなど、アーティストのパフォーマンス披露の機会創出にも貢献している。
https://muside.jp/

KENDRIX
JASRACが運営するブロックチェーン技術を活用した存在証明機能とeKYC機能を備える楽曲情報管理システム。「すべての音楽クリエイターが Creation Ecosystem に参画できる世界へ」というコンセプトのもと、音楽クリエイターが安心して楽曲を発表でき、適正な対価還元を受けるための各種手続きのハードルを下げることを目的としたクリエイターDXプラットフォームであり、存在証明機能やeKYC機能のほか、楽曲認識技術を用いて類似楽曲の有無をチェックできる音源類似チェック機能も備える。生成AIの急速な発展に伴い、より重要性が増している「著作物の真正性」と「著作者の本人性」を支えるシステムとしてユーザからの支持が拡大しており、2022年10月のリリース以降、累計で3,300名を超えるクリエイターが利用し20,000件以上の音源が登録されている。
https://kendrix.jp