JASRACは、東日本大震災の被災地の復興と音楽文化の振興に役立てていただくことを目的として、賛同いただいた会員・信託者から、音楽作品の著作物使用料を震災復興支援基金「こころ音(ね)基金」に拠出していただく仕組みを設けています。

皆さまが、「こころ音(ね)プロジェクト」の参加作品をカラオケで歌ったり、ダウンロードしたり、CDを買ったり・・・その著作物使用料が被災地の復興支援に充てられます。

ご協力をお願い申し上げます。

JASRAC いではく会長から皆さまへのメッセージ

JASRACは、作詞家・作曲家をはじめとする会員・信託者が、自身の音楽作品の著作物使用料を東日本大震災の復興支援に役立てることができる「こころ音(ね)プロジェクト」を2011年に立ち上げました。

震災から年月が経過し、被災地では復興に向けた取組が着々と進められていますが、今なお様々な課題を抱えており、継続的な支援が必要です。

本プロジェクトにより、JASRACの会員・信託者の思いが被災地に届けば嬉しく思います。ご協力よろしくお願いいたします。