J-TAKT ネットワークでのJASRAC管理楽曲利用についての許諾サービスセンター 
利用曲目の報告について

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利用曲目の報告に関するお願い

著作者への分配資料とするため、あなたが許諾期間中にご利用になられた曲目をご報告いただくことがJASRAC
レパートリー利用許諾の条件となっております。JASRACから「許諾期間満了に伴う利用曲目報告のお願い」という
メールが届きましたら(着信メロディデータの配信や、情報料または広告料等収入を得て配信をおこなう方は、許諾書
記載の報告サイクルの報告月になりましたら)以下のフォーマットの形式で、ご利用になられた曲目のご報告ファイルを
作成の上、J-TAKTの「ご登録者/ご契約者サービスメニュー」にある「利用曲目報告受付システムJ-NOTES」にご報告
ファイルをアップしてください。

曲目報告アップロードファイル形式ガイド

▼ 以下の要領で作成してください。

1 ファイル名のルール
 
1レコード内の項目区切りはタブ区切りとし、許諾毎(着信メロディデータや、情報料・広告料等収入を得ての配信の場合は1カ月分毎)にひとつのテキストファイルにまとめてください。ファイル名タイトルのルールは次のとおりです。
許諾番号 報告年月 任意の文字列(英数字のみ).dat
[10桁(16桁)]   [6桁(YYYYMM)]   [100桁以内任意]
(例)
J123456789200207.dat
J123456789200207A01.dat
 
任意の文字列には英数字以外の特殊文字等は使用しないで下さい。
誤ったファイル名のものは自動的にエラーとなり、受付ができません。
MS EXCELなど表計算ソフトを使用して報告ファイルをご作成になる場合は、1行目をフィールド名(レコード項目)としてご作成の後、「ファイル」から「名前を付けて保存」をご選択いただき、ファイルの種類を「テキスト(タブ区切り)(*txt)」で保存してください。さらにそのtxtファイルを開いて、1行目の項目名を削除してからもう一度保存してください(報告ファイルはデータだけで、項目名は不要です)。最後にファイル名を許諾番号、報告年月で付していただき、拡張子をtxtからdatに変更のうえJ-NOTESにアップしてください。


2 レコード項目のルール

ご報告いただく1レコード毎の項目は末尾の「項目表」のとおりです。ダウンロード形式、ストリーム形式とも共通です。
項目の区切りは、タブ区切りとしてください。1レコードの終わりには、必ず改行コードを付加してください。
 
報告されたデータは翌日チェック処理を行います。誤ったレコードレイアウトや、項目属性がエラーの場合は、ご報告ファイルそのものがエラーとなり、再提出いただくこととなりますので、提出前のチェックは十分行ってください。


 

[項目表]
項目名 属性
(補1)
必須
(補2)
桁数
(補3)
着信メロディデータの配信や、情報料または広告料等収入を得て配信をおこなう方はこの欄の内容で報告ファイルをご作成ください 非商用配信の方はこの欄の内容で報告ファイルをご作成ください
インターフェイスキーコード 英数 M 30 1コンテンツ単位にユニークなコード(ファイル名を想定、一度付与したコードは変更不可)。ユーザー毎任意指定※1 楽曲データに1から順に数字をふってください
コンテンツ区分 英数 C 1 動画等、1コンテンツに複数楽曲の場合必須"Q"それ以外ブランク ブランク
コンテンツ枝番 英数 M 3 動画等、1コンテンツに複数楽曲の場合楽曲枝番として必須(前ゼロ付"001"から始まる連番)それ以外"000"なお、コンテンツタイトルも1データとし、"000"をセット 000
メドレー区分 英数 C 1 メドレー楽曲の場合必須"M"※3それ以外ブランク ブランク(メドレー楽曲の場合必須"M"※3)
メドレー枝番 英数 M 3 メドレー楽曲の場合メドレー構成作品枝番として必須(前ゼロ付"001"から始まる連番)※4それ以外"000"なお、メドレータイトルも1データとし、"000"をセット 000(メドレー楽曲の場合メドレー構成作品枝番として前ゼロ付"001"から始まる連番※4なお、メドレータイトルも1データとし、"000"をセット)
コレクトコード 英数 C 1 2回目報告以降必須 "1"又は"X"又は"Y"※5 ブランク
JASRAC作品コード 英数 C 10 不明の場合はブランク可。但し、一度報告をして請求明細返却時コレクトコードがたてられたデータについては次回報告以降必須。前"0"の場合の桁落ちにご注意ください。また、コード内のハイフンは不要です。 必須項目ですが、どうしても不明の場合はブランク
原題名 MIX M 60 ※2 ※2
副題・邦題 MIX O 60 ある場合 ある場合
作詞者名 MIX M* 60 作曲者名といずれか必須 作曲者名といずれか必須
補作詞・訳詞者名 MIX O 60 ある場合 ある場合
作曲者名 MIX M* 60 作詞者名といずれか必須 作詞者名といずれか必須
編曲者名 MIX O 60 ある場合 ある場合
アーティスト名 MIX O 60 ある場合 ある場合
情報料(税抜) 英数 M 10 ※6 0
IVT区分 英数 M 1 "I"=曲のみ利用、"V"=詞曲とも利用、"T"=詞のみ利用 "I"=曲のみ利用、"V"=詞曲とも利用、"T"=詞のみ利用
原詞訳詞区分 英数 C 1 IVT区分がV又はTのとき必須、原詞利用の場合"1"、訳詞利用の場合"2"、不明の場合"3" IVT区分がV又はTのとき必須、原詞利用の場合"1"、訳詞利用の場合"2"、不明の場合"3"
IL区分 英数 C 1 (通常ブランク)、CD音源配信時のみ、I:IMPORTED(海外音源使用)L:LOCAL(国内音源使用) ブランク
リクエスト回数 英数 C 9 ダウンロード形式の場合必須 ブランク


(補1) MIX項目は、日本語と英数字混在可能ですが、全角が推奨です。半角の場合はJ-NOTESシステムで自動的に全角変換処理を行います。
(補2) M …必須
M*…いずれか必須
C …条件付き必須
O …ある場合のみ(省略可能)
(補3) 桁数は、バイト数です。
日本語は2バイトとなりますのでご注意ください。
なお、タブ区切りデータのため、報告の際、特に桁数に留意していただく必要はありませんが、桁数が指定数をオーバーした場合は、当該データの右側の文字列が削除されてしまいますので、ご注意ください。


※ 1 貴社のデータベースにおいて1コンテンツ(又は1コンテンツ=1楽曲のときは1楽曲)単位に必ずユニークとなるコードを振ってください(1コンテンツの範囲内であれば重複しても構いません)。ファイル名等指定内容は自由です。ただし、アルファベットの大文字と小文字の区別はできません。
※ 2 できるだけJ-WID上の記述にそろえてください。
※ 3 メドレーは内容を管理してください。なお、メドレーの場合のリクエスト回数や情報料はメドレーのタイトル・レコードを含めメドレー構成曲すべてに同じ情報を入力してください。
※ 4 メドレー連番については、メドレータイトルに"000"、構成曲一曲目に"001"、二曲目に"002"・・・となります。メドレーなので"002"以上が入力されていないとエラー扱いになります。
※ 5 コレクトコードは、最初の報告時には付すことはありません。2回目の報告時から付与してください。
  (1) いただいた報告のJASRAC作品コードが正しいかどうかのチェックをかける。
  (2) 正しかったものに"1"、誤っていたものに"X"、JASRAC作品コードが途中で変更になったものに"Y"をたてて返却する。
  (3) 誤っていたもの及び変更になったものは、請求明細返却時に付与するコレクトコード"X"又は"Y""をふって、正しいJASRAC作品コードに訂正されて返却されます。
  (4) 利用者側では、JASRAC作品コードが誤っていたものは訂正する。JASRAC作品コードが変更になったものもあわせて変更する。
  (5) 次回報告時は、前回報告しているデータについては、前回JASRACが返却したコレクトコードをそのまま("1"は"1"、"X"は"X"、"Y"は"Y"のまま)を付して、正しいJASRAC作品コードで報告する。JASRAC作品コードを直したからといって"X"や"Y"を"1"には変更しないでください。
  (6) (5)の報告を受け、JASRACは前回報告分との正誤をチェックし、100%正しい場合(コレクトコードが前回報告時のとおりふられていること、さらに、コレクトコード"X"についてはJASRAC作品コードが請求明細で返却したとおりに訂正されていること(必須)。コレクトコード"Y"については請求明細で返却したとおりに変更されていなくても可。)使用料減額の対象とします(ただし、減額はこの要素だけで決まるわけではなく、報告が期日までに行われていること、必須項目に漏れがないことも必要です。)。
  (7) 以後、このサイクルが継続します。なお、今後は、インターフェイスキーコード、JASRAC作品コード、コレクトコードの関係が正しく維持されている限り、データ量削減のため一度報告された楽曲についての報告データ項目を省略することを検討しています。
※6 1曲1リクエストあたりの情報料を数字のみ(桁区切りカンマ無し)で記入してください。ない場合は0、300円で10曲など包括的に記入している場合は、リクエスト可能回数で割った額を入れてください。割り切れない場合は、小数点第3位を切り捨ててください。リクエスト回数が無制限の場合は、1としてください(非商用配信欄で当初「ブランク」と記載しておりましたが、「0」に修正させていただきました。ご迷惑おかけした皆様にはお詫び申し上げます)。



注1) 着信メロディの配信を行っている場合で、45秒を超える、または受信先から転送や書き出しができる利用をしている楽曲があるときは、それらは別許諾、別報告となりますので、ご了承ください。
注2) コレクトコード"Y""については、まれではありますが、1度付与されたJASRAC作品コードが諸般の事情で変更になる場合(コード移行といっています)があることに対応するものです。この場合、JASRACのデータベースには古いコードと新しいコードとのリンクが保たれているので問題は起こりませんが、J-WIDで検索できるのは新しいコードだけになること、コード移行後は新しい作品コードが正確な権利情報となりますので、変更することが望ましいことから、追加してお知らせすることとしました。
注3) 利用回数が0回の楽曲についても報告は必ずしてください。使用料は0円でも分配対象となります。
   





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