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世界各国の著作権管理団体が構成する国際組織

BIEM(録音権協会国際事務局)

BIEM
(Bureau International des Societes Gerant les Droits d'Enregistrement et de Reproduction Mecanique)
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沿革

音楽著作権のうち録音権と機械的複製権の効果的な管理を目指して、また録音権を管理する団体を結集させることを目的として、1929年にパリで設立されました。かつては、ヨーロッパにおける録音権管理団体の共同組織として、国際的な使用料徴収・分配の機能を果たしていましたが、1968年の総会決議によって、使用料徴収・分配の実務からすべて撤退することとなり、現在は、録音権、機械的複製権の国際レベルでの保護および進展への貢献、また、レコード等録音権の利用者団体との利用条件についての折衝などを行っています。

加盟団体

2016年6月現在、61カ国・地域から57団体が加盟しています。発足の経緯からヨーロッパの団体主導型の国際組織でしたが、近年はアメリカ、中南米、アフリカ、アジア・太平洋地域の団体から加盟が増え、録音権を保護する世界規模の国際組織となっています。BIEMへの加盟は、その団体が録音権について適切な管理システムを持っていることが条件です。投票権の有無で正会員(Voting Society)と準会員(Non-Voting Society)とに分かれています。JASRACは1968年に加盟、正会員として運営に参画し、現在JASRAC役員が10人で構成される執行委員会のメンバーに選ばれています。

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