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JASRAC会員・信託者の自己使用

著作権信託契約約款第11条1項1号および2項2号に基づき、JASRAC会員・信託者(作詞者・作曲者・音楽出版者)が、対価を得ないで自らが運営するホームページ等で自らの作品の配信を行う場合は、所定の届出書をいただくことで使用料を免除しています。

「自己使用」に該当する要件
  • 無料の配信であること
  • 日本国内での使用であること
  • 作品の関係権利者全員の同意を得ること
  • 音楽出版者が配信する場合は、コピープロテクションなどの技術的保護手段を施すこと
「自己使用」に該当しない例
  • 有料で配信を行う場合
  • 自己の作品以外を利用する場合
  • JASRAC会員・信託者以外の第三者が運営するホームページで配信する場合

書類ダウンロード

必要項目をご記入、ご捺印のうえ、下記の宛先までご郵送ください。

郵送先
〒151-8540 東京都渋谷区上原3-6-12
JASRAC 送信部ネットワーク課

手続き完了後、承諾マークをメールでお送りいたしますので、該当のWebサイトに掲載してください。なお、申込内容についてメール等で確認させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

著作権信託契約約款抜粋

第11条 委託者(音楽出版者を除く。)は、第3条第1項、第4条、第5条及び第10条の規定により定める信託著作権の管理委託の範囲について、あらかじめ受託者の承諾を得て、次の各号に掲げる留保又は制限をすることができる。

(1)委託者が、著作物の関係権利者(著作物使用料分配規程第2条第1号の関係権利者をいう。以下同じ。)全員の同意を得て、その利用の開発を図るため、日本国内において、著作物(前条第2号の規定により音楽出版者に譲渡した著作物を含む。)を自ら使用すること。ただし、委託者が、著作物の提示につき対価を得るときは、この限りでない。

2 音楽出版者である委託者は、第3条第1項、第4条、第5条及び第10条の規定により定める信託著作権の管理委託の範囲について、あらかじめ受託者の承諾を得て、次に掲げる留保又は制限をすることができる。

(2)委託者が、著作物の関係権利者全員の同意を得て、その利用の開発を図るため、日本国内において、違法な複製等を防止する技術的保護手段を講じて、著作物を自らインタラクティブ配信すること。ただし、委託者が、著作物の提示につき対価を得るときは、この限りでない。

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