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教育機関によるインターネット上での音楽利用

営利を目的としない教育機関がインターネット上でJASRACの管理楽曲を利用する場合、以下の手続きが必要となります。「教育機関」の使用料が適用になる(「教育機関」として手続きすることができる)配信とは、以下の3つの条件すべてに該当する場合です。

  1. 文部科学省が教育機関として定めるところ、およびこれに準ずるところが主体となって行う配信であること
    幼稚園、小中高校、中等教育学校、大学、短期大学、高等専門学校、盲学校、聾学校、養護学校、専修学校、看護学校などの各種学校、大学校、保育所などが、当該学校のサイトでご利用になる場合に限ります。
  2. 教育の一環としての利用であること
    教育機関が責任を持って行う配信であり、授業や学校生活に関わる利用を対象としています。
  3. 情報料および広告料等収入のいずれもないこと
    名目を問わず、いかなる収入も伴わないサイトでの配信を対象としています。
「教育機関による利用」にあてはまる例
  • 学校紹介のために学校サイトでBGMを流す
  • 合唱コンクールの動画をサイトに掲載する
  • みんなで歌った合唱曲の歌詞を掲載する
「教育機関による利用」にあてはまらない例
  • 同窓会やクラブが運営するサイトでBGMを流す
  • 広告料等の収入のあるサイトで音楽を利用する

手続きの流れ

手続きはこちら

校歌の掲載
学校のサイトにその学校の校歌のみを掲載する場合は、所定の申込みをいただくことで、当分の間使用料を免除することとなっています。手続きについては「校歌のご利用について」をご参照ください

インタラクティブ配信の使用料について

使用料早見表[非商用配信(教育機関)]

お問い合わせ

JASRAC送信部ネットワーク課

メールフォーム

教育機関における著作物等の複製利用に関するガイドライン等
学校等でコピー・複製等を行うときには、下記のガイドラインもご覧ください。

学校その他の教育機関における著作物の複製に関するガイドライン
第35条 ガイドライン(100KB) | フローチャート(51KB)

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