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著作権管理の方法について

音楽の著作権(財産としての著作権)を管理するには、次のような方法があります。

1.自分で管理する

著作権はご自身で管理することができます。「あなたの作品をCDに収録したい」「コンサートで演奏したい」などの申し出があった場合は、ご自身で利用を認めるかどうかを判断し、利用を認める場合はその条件(使用料等)を利用者と話し合って決めることができます。

2.著作権管理事業者に委託する(JASRACの場合)

作品がさまざまな場面で利用されるようになると、著作者がご自身で利用者からの問い合わせに個別に対応するのは時間と労力を要し、創作活動に影響を及ぼす可能性があります。そのような場合には、JASRACなどの著作権管理事業者(著作権をまとめて管理する団体)に管理を任せる方法があります。JASRACは、利用者に許諾を出し使用料の支払いを受け、受け取った使用料を権利者に届けるなど、著作者本人に代わって著作権の管理を行っています。

3.音楽出版者に譲渡する

音楽出版者と作品ごとに「著作権(譲渡)契約」を交わすと、音楽出版者が著作権の管理や著作物の利用の開発(プロモーション)などを行います。音楽出版者は、自社で管理を行ったり(A)、JASRACのような管理事業者に著作権を信託する(B)などして受け取った使用料を著作者に分配します。

(A)音楽出版者が自己管理

(B)音楽出版者が著作権管理事業者に委託(JASRACの場合)

※著作者自身がJASRACと信託契約を結んでいても、音楽出版者と著作権契約を交わすことができます。その場合は以下のとおりとなります。

「JASRACに著作権を預ける場合の契約内容は?」

JASRACとの信託契約について
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