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著作権とは?

著作権ってどんな権利?

人々の心に豊かさと潤いをもたらす音楽や絵画、小説、映画などを、著作物といいます。著作物は自然に生まれるものではなく、作詞者や作曲者をはじめ、それぞれの著作者たちが丹精を込めて創作するものです。著作物を利用するときには著作者の許諾を受け、対価を支払うことにより、著作者は生活の糧を得て、また著作物を生み出すことができるのです。
「著作権」は、著作権法上、文化の発展に寄与することを目的に、人々が著作物を公正に利用できるように配慮しつつ、著作者の権利を保護するために認められた権利です。著作権は、著作者の財産的な利益を守る「財産権としての著作権」と、人格や名誉にかかわる部分を保護する「著作者人格権」(作者の人格的な権利)の2つに分けられます。

著作権 権利の内容
財産権としての著作権 コンサート、CD、テレビなどで音楽を利用する人に許諾して、対価として使用料を受け取ることができます。
「複製権」、「演奏権」、「公衆送信権」などいくつかの権利があります。

お金や土地と同じような財産権ですので、権利を他人に譲渡したり、相続することができます。

著作者人格権 著作者(作詞者・作曲者など)がつくった作品を公表するかどうかを決めたり、勝手に変えられないようにするなど「人格的な権利」のことで、公表権、氏名表示権、同一性保持権という3つの権利があります。

著作権はどうしたら発生するの?登録が必要?

日本では、著作権は作品を創作すると同時に自動的に発生します。登録などの手続きは一切必要ありません。
作品を創作すれば、子どもでも大人でも、プロでもアマチュアでも関係なく著作権は発生し、著作者の死後50年が経過するまで保護されます。

「著作権はどうやって管理すればいいの?」

著作権管理の方法について
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