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著作権信託契約に関するご案内

著作権信託契約について

著作権信託契約とは?

JASRACと会員・信託者の皆さまとの間で締結している「著作権信託契約」は、皆さまの作品の大切な著作権をJASRACに移転することにより、JASRACが責任をもってその管理(著作物の利用許諾、使用料の徴収・分配等)を行うという信頼関係で成り立っています。

著作権の管理事業は、「信託契約」により権利の移転を受ける以外に、取次、代理などの「委任契約」による方法で行うこともできますが、「委任契約」の場合は、管理事業者=著作権者となりません。JASRACの場合は「信託契約」ですので、JASRACが著作権者の立場で、著作権侵害に法的手段で対抗できるなど、皆さまの権利をより確実に管理することができます。

契約期間について

信託契約の期間は3年です(※)。特段のお申し出がなければ、さらに3年間の自動更新となります。更新にあたって、新たな手続きや費用は必要ありません。
契約の更新を希望しない場合は、信託契約期間満了日(3月31日)の3ヵ月前(12月31日)までに書面でお申し出をいただくことで、満了日をもって契約が終了します。

最初の契約期間は、契約を締結した日から2年を経過した後、最初に到来する3月31日までとなります。
(例)2015年10月1日〜信託契約開始→2018年3月31日に契約満了

ご注意

すべての作品の著作権が移転します
JASRACとの信託契約により、これまでお作りになった作品と、今後お作りになる作品のすべての著作権がJASRACに移転します。作品単位で権利を移転するかどうかの選択はできません。
ご自身の作品を利用する場合でも利用許諾手続きが必要です
信託契約により著作権はJASRACに移転しますので、著作物の利用許諾はJASRACが行います。これは、著作物の利用者が著作者ご自身である場合も同様ですので、基本的には利用許諾の手続きと使用料のお支払いが必要になります。
ただし、著作者本人が、作品のプロモーション等の目的でご自身の作品を利用する際には、一定の条件の下で使用料が免除になる場合があります。
例外を除き著作権を第三者へ譲渡することはできません
信託契約締結後は、JASRACと契約のある音楽出版者への譲渡を除き、ご自身の著作権を第三者に譲渡すること(「買取契約」等)はできません。
お問い合わせ

JASRAC会務部
TEL:03-3481-2143(平日9:00〜17:00)

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