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作品に関するご案内

作品に関する各種届出について

以下では、内国作品についてご説明しています。音楽出版者がサブ・パブリッシャー(S.P.)として外国作品をお届けになる場合は、外国資料部(TEL:03-3481-2781)にお問い合わせください。
各種届出用紙は、メンバーズページよりダウンロードすることができます。

作品届

【著作者】
新たに作品を作られた場合には、必ず作品届をご提出ください(公表の予定がまったくない作品のお届けは不要です)。
音楽出版者と著作権契約を結んだ作品についても、作品届の提出をお願いしています。

【音楽出版者】
著作者と著作権契約を締結した場合には、作品届をご提出ください。

作品届が遅れたり記載内容に誤りがありますと、著作権管理に支障をきたしますので、正確なお届けを速やかにご提出ください。

提出方法(郵送の場合)

以下の住所に作品届をご郵送ください。
〒151-8540
東京都渋谷区上原3-6-12
一般社団法人 日本音楽著作権協会 内国資料部

提出方法(インターネット経由の場合)

作品届はインターネットを介してオンラインで提出することもできます。「作品届オンライン受付システム」を利用するには、事前に「Web会員登録」をしていただく必要があります。Web会員登録についての詳細と資料のご請求は以下のページをご覧ください。

作品届オンライン受付システムとJ-WID Master(会員・信託者専用)について

作品届の提出締切(年4回)

分配対象の権利関係を確定する日が年に4回あり(3月、6月、9月、12月の各月末)、その10日前が作品届の締切日となります。

分配期 締切日
3月分配 前年12月21日
6月分配 3月21日
9月分配 6月20日
12月分配 9月20日

締切日が休業日にあたる場合は前日に繰り上がります。

締切日に関わらず、作品届はできる限りお早めにご提出くださるようお願いいたします。

訂正届

アレンジバージョンなどによって別のタイトルを付けた場合には、副題を追加する訂正届をご提出ください。
著作者と音楽出版者の著作権契約の内容を変更する場合には、音楽出版者より訂正届をご提出ください。
その他、作品届の記載内容に誤りがあったなどの理由で訂正が必要な場合には、予め内国資料部にご相談ください。

解約届(音楽出版者のみ)

音楽出版者と著作者間の著作権契約を解約する場合には、音楽出版者より解約届をご提出ください。
解約届は、解約日より前にご提出ください。

筆名追加届(著作者のみ)

新たな筆名(ペンネーム)で作品を公表される場合は、筆名追加届が必要となります。届出用紙を会務部(TEL:03-3481-2143)にご請求のうえ、作品公表前にご提出ください。

編曲、訳詞について

編曲

編曲作品は、年4回(5、8、11、2月)開催される「編曲審査委員会」での審査を経て、理事会で承認されたものを管理しています。

審査を受けるには、

  • JASRAC所定の編曲届・編曲作品解説(※)および作品届
  • 編曲の譜面(編曲譜がない場合は録音物でも可)
  • 原曲の譜面

をご提出ください。

「編曲作品解説」の添付は任意です。

  • 原曲に著作権がある場合、編曲届に原曲の著作権者の署名と捺印が必要です。
  • 原曲が組曲でその全体を編曲した場合は、ひとつの作品として審査します。編曲届は組曲1件分をご提出ください。
  • 異なる複数の原曲を編曲して組曲とする場合は、その構成曲ごとに審査します。編曲届もその曲数分をご提出ください。

編曲届等のご提出の締切日は、委員会開催の前月までに会報でご案内しております。

公表時編曲(初めて録音されるCD等への編曲)

ポップスや歌謡曲などのアレンジャーが、分配を受けられる「公表時編曲」という制度があります。
公表時編曲とは、作品がはじめてCD等の録音物で発売される時に付された編曲のことです。公表時編曲者には、カラオケ歌唱による演奏使用料の1/12が分配されます。公表時編曲者としてお届けいただける著作者は、JASRACの会員・信託者に限られます。編曲審査委員会での審査はありません。

訳詞

訳詞のお届けにあたって、原曲に著作権がある場合は、原曲のすべての著作権者から承認を得る必要があります(訳詞届への署名・捺印)。原曲の著作権が消滅している場合には、承認は不要です。

作品届通知リスト

JASRACは、音楽出版者から提出された作品届の契約内容を、JASRACに権利を委託している作詞・作曲者に四半期ごとに通知し(音楽出版者作品届通知リスト)、著作者と音楽出版者との間の著作権契約の内容と相違ないかご確認いただいています。契約をしていない、取分が異なるなどの場合には、JASRACにご連絡ください。JASRACから、その内容を音楽出版者に確認いたします。著作者と音楽出版者との間で協議が整わない場合には、使用料の分配を保留します。

JASRACが使用料を徴収しない特別ルール(管理の留保・制限)

JASRACと信託契約をしたことにより、すべての作品の著作権はJASRAC が管理することになります。 ただし、一定の利用(CMの放送、映画の上映、ゲーム、演劇など)については、特別なルールが定められており、会員・信託者が自ら管理すること(管理の留保)、またはJASRACの行う管理に一定の条件をつけること(管理の制限)ができます。この場合は予めJASRACの承諾が必要になりますのでご注意ください。

JASRAC会員・信託者による自己使用について
著作者の方が、作品を世に広める目的で自分の作品を使用するときには、当該作品の全ての関係権利者から同意を得るなどの一定の基準を満たし、所定の手続きを経た場合に、JASRACへの許諾手続きと使用料の支払いをすることなく使用することができます。自己使用の適用を受ける場合は、所定用紙を担当部(支部)に請求し、所定事項を記入のうえご提出ください。
指値について
JASRAC管理作品を利用する場合の著作物使用料は「使用料規程」に定められていますが、ビデオグラム(外国作品)やゲームソフト等への録音、コマーシャル送信用録音や広告目的の出版利用等、一部の利用形態については、会員・信託者が使用料の額を指定できることとなっています。指値によって決定された使用料は利用者からJASRACに支払われた後に、当該会員・信託者に分配されます。
お問い合わせ

JASRAC内国資料部 (平日 9:00〜17:00)
TEL:03-3481-2146

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