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プレスリリース

2021年4月 1日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

宮城県石巻市「マルホンまきあーとテラス」が開館しました
東日本大震災復興支援「こころ音プロジェクト」を通じて、建築費用の一部を寄付しました

日本音楽著作権協会(JASRAC)が、東日本大震災復興支援「こころ音(ね)プロジェクト」を通じて建築費用の一部を寄付した宮城県石巻市の「マルホンまきあーとテラス」(宮城県石巻市開成1-8)が、本日(2021年4月1日)開館しました。

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マルホンまきあーとテラス外観 大ホールの様子

「こころ音プロジェクト」は、JASRACの会員・信託者が指定した作品の著作物使用料を震災復興支援基金「こころ音基金」としてお預かりし、東日本大震災の復興支援に役立てる取り組みです。同基金の合計額は46,571,911円となり、このうち15,000,000円を「マルホンまきあーとテラス」の建築費用の一部として寄付しました。

JASRACはこれまで、このプロジェクトを通じて、岩手県釜石市の市民ホール「TETTO」や、岩手県陸前高田市の市民文化会館「奇跡の一本松ホール」の建築費用の一部を寄付し、被災地支援に取り組んできました。

石巻市の復興のシンボルとして「マルホンまきあーとテラス」から多くの感動と希望が生まれることを心からお祈りいたします。

JASRACは、今後も東日本大震災の被災地の復興と音楽文化の振興のための支援活動を継続して参ります。

(参考)
こころ音プロジェクトについて
東日本大震災復興支援「こころ音(ね)プロジェクト」宮城県石巻市への寄付を決定(2018年11月20日プレスリリース)


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