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プレスリリース

2019年2月19日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

2019年9月分配期から管理手数料実施料率を一部変更します

日本音楽著作権協会(JASRAC)は、著作物使用料等を作詞者・作曲者・音楽出版者等の権利者に分配する際に控除する管理手数料の実施料率を、2019年9月分配期から、以下のとおり変更することとしました。

実施料率(2019年9月分配期から変更)

今回の変更は、近年の著作物使用料の徴収・分配の構造変化等を踏まえ、より実態に即した実施料率とすることを目的とし、複数の使用料区分について見直しを行うものです。

特に、ライブ・エンターテイメント市場の拡大が続く「演奏会等」については、新たに「大規模演奏会等」の区分を設け、一定の条件を満たすコンサート等の実施料率を、従来の25%から15%に引き下げることとしました。

JASRACは、今後も音楽をご利用になる皆さまからお支払いいただいた使用料がクリエーターの新たな創作へとつながるよう、管理の効率化と経費の削減に向けた取り組みを続けてまいります。

以上


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