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プレスリリース

2018年12月26日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

2018年12月分配期における著作物使用料の分配実績
分配額は268億円余、前年度同期比104.0%

日本音楽著作権協会(JASRAC)は、12月25日、作詞者・作曲者・音楽出版社等の権利者の皆さまへ、著作物使用料を分配いたしました。

2018年12月期の分配額は、26,893,232,098円、前年度同期比104.0%となりました。

分配対象楽曲数は、1,844,976曲です。分配対象の権利者数は、音楽出版社を通じた分配を含めますと、著作者59,930人、音楽出版社2,589社です。このほか、116の外国団体を通じて249,454人の著作者、30,828社の音楽出版社にも使用料が分配されます。

分野別では、インタラクティブ配信の分野で、サブスクリプションサービスや動画配信サービスの市場が拡大していることにより前年度同期比158.3%になったほか、演奏会等の分野で、コンサートなどライブ・エンタテインメント市場が好調であることにより前年度同期比108.4%となったことなどから、前年度同期を上回りました。

また、9月分配期から演奏会等の分野について、分配対象の楽曲の利用された催物名、施設名、利用形態等の詳細データを、専用システムを通じて権利者の皆さまに提供しています(インタラクティブ配信は、2017年9月分配期から実施)。JASRACは、今後も、分配の精度・透明度の向上に努めてまいります。

※JASRACでは、音楽の利用者の皆さまからお支払いいただいた著作物使用料を、年に4回(3月、6月、9月、12月)、著作権者に分配しています。今後、JASRACの著作物使用料の分配を広く知っていただくために、分配期ごとにその実績をお伝えしてまいります。

(参考資料)
2018年12月分配期 分配実績表


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