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プレスリリース

2018年11月19日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

第5回JASRAC音楽文化賞を決定
戸ノ下達也様、普久原恒勇様、備瀬善勝様、
認定特定非営利活動法人 鳴門「第九」を歌う会様の4者に贈呈

日本音楽著作権協会(JASRAC)は、第5回JASRAC音楽文化賞の受賞者を決定し、11月16日都内で贈呈式を行い、表彰盾と副賞(30万円)を贈りました。

JASRAC音楽文化賞は、売り上げや利用実績などの数字には表れない地道な活動を行っている個人・団体・作品等に光をあて、音楽文化の発展に寄与した功績を称え顕彰することにより、今後の活動への励みとしていただくことを願い、2014年11月に創設しました。

顕彰候補は、全国各地の報道期間等から寄せられ、有識者で構成する選考委員会(後記)により選考が行われました。第5回の受賞者は次の方々に決定し、2018年11月16日、都内で行われた贈呈式において、浅石道夫理事長が表彰盾と副賞を贈りました。

JASRACは、今後も、音楽文化の発展に寄与する事業を通じて、ゆたかな音楽風土を築くための取り組みを進めて参ります。


〔受賞者〕
戸ノ下達也(とのしたたつや)様 / 音楽文化研究家・55
普久原 恒勇(ふくはらつねお)様 / 作曲家、音楽プロデューサー・86歳
備瀬 善勝(びせ よしかつ)様 / 作詞家、音楽プロデューサー・79歳
認定特定非営利活動法人 鳴門「第九」を歌う会 様


[JASRAC音楽文化賞選考委員(五十音順)]
山口進氏(朝日新聞 文化くらし報道部 部長)
加藤義久氏(共同通信社 編集局文化部 部長)
吉田俊宏氏(日本経済新聞社 編集局文化部 編集委員)
西川龍一氏(日本放送協会 放送総局解説委員室 解説委員)
西田浩氏(読売新聞東京本社 編集局文化部 編集委員)

※選考委員の役職は選考時点のものです。


〔推薦協力〕
一般社団法人 日本新聞協会

JASRACは、「JASRAC音楽文化賞」のほか、権利者へ分配した著作物使用料により決定する「JASRAC賞」という顕彰制度を設けています。それぞれの過去の受賞の情報は、JASRACのウェブサイトで公開しています。ぜひご覧ください。

http://www.jasrac.or.jp/profile/prize.html


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