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プレスリリース

2018年11月20日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

東日本大震災復興支援「こころ音(ね)プロジェクト」
宮城県石巻市への寄付を決定

日本音楽著作権協会(JASRAC)は、宮城県石巻市に石巻複合文化施設の建設費用の一部として、1,500万円を寄付することを決定し、16日、都内で亀山紘石巻市長に記念のプレートを贈呈しました。

「こころ音プロジェクト」は、JASRACの会員・信託者が指定した作品の著作物使用料を震災復興支援基金「こころ音基金」としてお預かりし、東日本大震災の復興支援に役立てる取り組みです。

2021年3月の開館を予定している石巻市複合文化施設は、「文化芸術活動における創造の場を提供し、交流を生み、人と人との絆を深め、震災復興の希望や活力を育む拠点」を基本理念とされています。

新たに誕生する複合文化施設が石巻市の復興のシンボルとなり、多くの感動と希望がここから生まれることを心からお祈りいたします。

JASRACは、今後も東日本大震災の被災地の復興と音楽文化の振興のための支援活動を継続して参ります。



  亀山 紘(ひろし) 石巻市長のコメント
  このような多額の寄付を頂き、心から感謝をいたします。
  震災からの復興は着実に進んでいますが、心の復興が何よりも大切だと考えます。
  市民の希望や夢を育む施設として完成させたいと思います。

  いではくJASRAC会長(左)から記念のプレートを受け取った亀山紘石巻市長

― 「こころ音基金」の状況 ―
参加作品数:482作品、参加者数:225者、拠出された額:43,368,300円(基金創設時からこれまでの累計)
2015年、この基金から岩手県釜石市に「釜石市民ホールTETTO」の建設費用の一部を寄付しました。


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