2020年4月15日
一般社団法人 日本音楽著作権協会
(JASRAC)

アーティストらがコロナ危機をどう乗り越えるか-討論会「ResiliArt」(レジリアート)が生配信されます-

4月15日(水)日本時間で21:00から23:00、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)がCISAC(著作権協会国際連合)の全面協力で進めるオンライン討論会「ResiliArt」(レジリアート)がパリで開かれます。

「ResiliArt」とは、Resilient(弾力がある、跳ね返す力がある)とArtを掛け合わせた造語です。討論会では、新型コロナウィルス感染拡大によって世界中のアーティストや文化産業・文化活動に携わる人々が直面している深刻な現状を検証し、この苦境を跳ね返すことのできる施策は何か、どう行動すれば良いかを議論、共有する目的で、生中継により全世界配信されます。

当日(15日)の討論会はこちらからご覧いただけます。

http://unesco.org/resiliart-debate

出演者メンバーは、モデレーターを務めるCISAC会長のジャン・ミシェル・ジャール(作曲家/エレクトロニック・ミュージシャン)、CISAC副会長でありユネスコ親善大使でもあるアンジェリーク・キジョー(シンガーソングライター/ドキュメンタリーライター)、同じくユネスコ親善大使のディーヤ・カーン(映画監督、報道誌編集長)ら7人です。

討論会では質疑応答セッションも設けられており、チャット機能で質問を投稿できます。4月22日(水)にも、各国の文化大臣を集めた同様のオンライン会議が予定されています。

ユネスコは、この「ResiliArt」形式のオンライン討論会の各国での開催を呼びかけており、開催する場合のガイドラインを公開しています。ぜひ、ご覧ください。