2020年5月11日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

教育委員会が教材や学習動画を配信する場合のお手続きについて(緊急事態宣言期間中のみのお取り扱い)

※ 以下の内容は緊急事態宣言期間中にのみ適用していた取り扱いで、現在は適用していません(2020年9月15日追記)。

新型コロナウイルス感染症対策により学校等が臨時休業している場合に、各教育委員会がJASRACの管理著作物を利用して教材や学習動画を作成し、域内の児童生徒に配信するときのお手続きは次のとおりです。

1 適用する使用料規定・使用料額

使用料規程 第11節インタラクティブ配信

(4)非商用配信②ストリーム配信の「非営利の教育機関」(1カ月2,000円)

  →現在は、非営利団体に適用される「1カ月3,000円」となります(2020年9月15日追記)。

2 お手続き

こちらをご確認のうえ、J-TAKT(オンラインライセンス窓口)からお手続きください。

ご不明な点等は、JASRAC送信部ネットメディア課までお問い合わせください。

文部科学省からの通知(「新型コロナウイルス感染症対策に伴う学校教育のための教材や学習動画の作成・活用に当たっての留意事項について(通知)」令和2年5月8日)を受けて、多くの教育委員会でも児童生徒の健康を守りつつ教育を継続するための方策に取り組まれていることと存じます。

学校等で授業を担任する方でなく教育委員会が主体となり、学校に登校できない児童生徒に対して教材や学習動画を配信する場合は、上記の規定を適用することといたしました。