2017年11月 9日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

都倉俊一JASRAC特別顧問が会長を務めるAPMAが東京宣言を発表

 都倉俊一JASRAC特別顧問が会長を務めるAPMA(アジア・太平洋音楽創作者連盟)が、2017年11月8日、アジア・太平洋地域で初めての開催となったCIAM(国際音楽創作者評議会)の総会終了後、APMA・CIAM共同で主催した記者会見の場で、東京宣言を発表しました。

 東京宣言は、今年5月、第一回APMA執行委員会にて採択されたソウル宣言に続き、現在のアジア・太平洋地域やそれぞれの国において音楽創作者が直面している問題を整理し、11月6日に開催された第一回APMA総会で採択され、CIAM総会でも満場の支持を得たものです。

 引き続き各国で、これらの宣言を踏まえた、政府、政策立案者、議員への働きかけ等、諸問題解決への動きが活発化する見込みです。

 

東京宣言.pdf

                                                                                                 以 上