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プレスリリース

2018年9月14日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

欧州議会が著作権に関する新たな指令案を可決したことについて

9月12日、欧州議会で著作権に関する新たな指令案が賛成多数で可決されました。動画投稿サイト等におけるサイト運営者の責任を強化することなどが主な内容です。

CISAC(著作権協会国際連合)およびCIAM(国際音楽創作者評議会)は、これまでトランスファー・オブ・バリュー問題として欧州のセーフハーバー法制の見直しを求めて活動してきており、サイト運営者が公衆送信の主体として権利者との間で公正かつ適正な許諾契約を結び、無許諾コンテンツの利用を防止するための対策を講じる必要があるとする今回の新指令案を歓迎しています。

JASRAC(日本音楽著作権協会)も、CISACの理事団体として欧州議会でのこの採択を歓迎し、こうした利用において、日本を含む世界中の創作者に正当な対価の還元がなされるよう取り組みを進めて参ります。

(参考)
CISACリリース
CIAMリリース


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