ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです


プレスリリース

2018年7月 2日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

BGMを利用する美容室・飲食店など全国151事業者に対して民事調停の申し立て

2018年6月、JASRACは、BGMを利用していながら著作権の手続きをしていない全国22都道府県の151事業者、166店舗に対して、民事調停を申し立てました。高知県、鹿児島県でのBGM利用に関する民事調停の申し立ては初めてのことになります。

<業態別内訳>
美容室:66事業者、73店舗                
飲食店:71事業者、75店舗
その他:14事業者、18店舗

いずれの事業者も、その営業においてJASRACが管理する音楽著作物をBGMとして利用しており、利用許諾契約を締結するよう繰り返し催告してきましたが、手続きに応じないため、民事調停の申し立てを行いました。

JASRACでは、ウェブサイトや各種メディアを通じて、広くBGMの著作権手続きの必要性を周知してまいりました。今後も利用者の方々へのご案内を継続していくほか、業界団体やBGM音源提供事業者との協力関係を構築していくなど、BGMの適法利用促進のための取り組みを推進してまいります。

<参考>
お店などでBGMをご利用の皆様へ(JASRACウェブサイト内)
http://www.jasrac.or.jp/info/bgm/pr/index.html


ページの終わりですページの先頭へ戻る