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プレスリリース

2018年4月 3日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

いではく氏が会長に再任

去る3月20日に実施した日本音楽著作権協会会長の任期満了(3月31日)に伴う選挙で、いではく正会員が再選され、4月1日付けで会長(2期目)に就任いたしました。 任期は、2018年4月1日から2020年3月31日までです。

なお、理事、監事については、6月27日開催予定の定時社員総会において、選任される予定です。

◆プロフィール

 1941年長野県生まれ。早稲田大学卒業後、作曲家・遠藤実氏に師事し作詞の道に入る。多くのヒット曲を世に出し、日本レコード大賞ロングセラー賞、同作詩賞を受賞したほか、文化庁長官表彰(2006年)、外務大臣表彰(2015年)を受ける。松尾芸能振興財団理事。日本音楽作家団体協議会前理事長。主な作品に、「すきま風」(杉良太郎)、「北国の春」(千昌夫)、「昭和流れうた」(森進一)、「人道」(北島三郎)、「一期一会」(田川寿美)など。

JASRACにおいては、評議員2期、理事3期のほか、文化事業委員会、信託契約約款改正委員会、広報事業検討委員会、定款改正委員会の委員を歴任。2016年4月1日、JASRAC会長に就任。


以 上


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