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プレスリリース

2018年1月22日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

福島県警が無断複製された業務用通信カラオケのハードディスクを頒布した男性を逮捕

福島県警察本部生活環境課及び福島県田村警察署は、1月17日、茨城県鹿嶋市在住の男性を著作権法違反(無断複製物の頒布)の容疑で逮捕しました。
この男性は、JASRACの許諾を受けていないカラオケ用の楽曲データが複製されたハードディスクだと知りながらインターネットオークションで販売していました。

業務用通信カラオケは、事業者と契約を結んで通信回線につながなければ楽曲を再生できませんが、この男性が販売したハードディスクは契約しなくても楽曲を再生できるよう不正にプログラムが改変されたコピー品でした。
また、オークションの出品記録等から、この男性は、2014年5月頃からハードディスクの出品を開始し、これまでの約3年半で少なくとも200台を販売、100万円以上の利益を得ていたことが判明しています。

業務用通信カラオケの無断複製物の頒布により逮捕されたのは今年度2件目です。

JASRACは、適正に音楽を利用したビジネスを脅かす違法利用に対し、今後も関係権利者、事業者と連携しながら対応を続けてまいります。

以上


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