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プレスリリース

2017年12月 1日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

福岡県警が通信カラオケ用の楽曲データを無断で複製・頒布した男性2名を逮捕

福岡県警察本部サイバー犯罪対策課及び福岡県春日警察署は、JASRACの告訴を受け、11月29日、JASRACの管理する多数の楽曲データが記録された業務用通信カラオケ用のハードディスクを無断で複製し、販売していた高知県香南市在住の男性(60才)と愛知県海部郡大治町在住の男性(62才)をそれぞれ著作権法違反の容疑で逮捕しました。

業務用通信カラオケは、利用者が事業者と契約を結んで通信回線に接続しないと楽曲を再生できませんが、警察の調べによると、上記男性らは契約がなくても楽曲を再生できるよう不正にハードディスク内の通信カラオケのプログラムを改変し、大量に複製してインターネットオークションなどで販売、約1,200万円の利益を得ていました。

JASRACは、適正に音楽を利用したビジネスを脅かす違法利用に対し、今後も関係権利者、事業者と連携しながら対応を続けてまいります。

以上


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