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プレスリリース

2016年4月13日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

著作権侵害を継続していた社交場経営者らを逮捕

警視庁新宿警察署は、4月11日、JASRAC管理楽曲をピアノ演奏とカラオケ伴奏による歌唱により長期間にわたり無断利用して著作権侵害行為を継続していた東京都新宿区歌舞伎町の社交場「クラブエルエル」の経営者を著作権法違反(演奏権侵害)及び封印等破棄の疑いで、また、同店舗の店長を封印等破棄の疑いで、それぞれ逮捕しました。

本件店舗における著作権侵害行為に対しては、2014年10月に東京地方裁判所執行官による仮処分執行が行われましたが(既報:2014年10月24日)、その後も本件店舗の経営者が、執行官によるピアノ、カラオケ装置への封印を2度にわたり破棄してJASRAC管理楽曲を無断利用するなど極めて悪質な対応をみせていたため、JASRACは、2015年11月、本件店舗の経営者を著作権法違反(演奏権侵害)の疑いで警視庁新宿警察署に告訴していました。

また、東京地方裁判所執行官が本件店舗における封印等破棄について告発したことから、今回、本件店舗の経営者が著作権法違反(演奏権侵害)と封印等破棄の両容疑で逮捕され、併せて本件店舗の店長も封印等破棄の容疑で逮捕されました。

以 上


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