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プレスリリース

2016年3月 9日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

警視庁がストレージサービスにアニメの動画ファイルを
アップロードし公開していた少年を送致

警視庁生活安全部生活経済課と多摩中央警察署は、3月8日、海外のストレージサービスを利用して、インターネット上にアニメの動画ファイルを公開していた仙台市在住の少年(19歳)を、著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで東京地方検察庁に送致しました。

JASRACでは、公開されていた複数のテレビアニメの動画にJASRACの管理楽曲が収録されていたことから、2月9日に告訴していました。

また、警察の調べによると、この少年は、自らが運営するウェブサイトにおいて、動画ファイルの保存場所へのリンクを掲載し、ダウンロードを誘引していたことも判明しています。

ストレージサービスはインターネット上に大容量のファイル保存領域を提供するサービスで、パソコンのブラウザやスマートフォンのアプリなどを利用して簡単にファイルをアップロード、ダウンロードできるほか、一部のサービスでは、不特定多数にファイルを見せることができる公開機能を持っています。

今後も引き続きインターネット上の違法配信に対し注意・警告を行うとともに、適法な音楽利用の促進のため広報活動等を通じて著作権の啓発に努めてまいります。


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