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プレスリリース

2015年11月 5日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

通信カラオケ用の楽曲データを無断で複製し頒布した男性を送致

宮城県警察本部生活環境課及び宮城県泉警察署は、JASRACの告訴を受け、11月2日、業務用通信カラオケ機器に搭載されるハードディスクを無断で複製(コピー)し、中古のカラオケ機器に搭載して、インターネットオークションで販売していた仙台市の男性(52才) を著作権法違反の疑いで仙台地方検察庁へ送致しました。

業務用通信カラオケは、通信カラオケ事業者に毎月の情報料を支払うことで利用できますが、コピーされたハードディスクは情報料を支払わないと自動的に利用を停止させるロック機能が作動しないように不正に改変されており、この男性は「無料で利用できるカラオケ」として販売していました。
また、この男性は、違法を認識しながら、2013年5月頃から約70台の不正に改変されたカラオケを販売したことが、警察の調べで判明しています。

JASRACは、今後も関係業界と連携しながら、違法利用への対応を継続するとともに、著作権侵害を撲滅するため、広報活動を含めた啓発に努めてまいります。

以 上


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