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プレスリリース

2015年7月 9日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

愛知県警がファイル共有ソフト「Perfect Dark」を用いた
音楽ファイルの違法アップロード者を送致

愛知県警察本部サイバー犯罪対策課及び千種警察署は、本日、ファイル共有ソフト「Perfect Dark」を用いてインターネット上に音楽ファイル等を公開していた愛知県岡崎市在住の男性(46歳)を、著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで名古屋地方検察庁へ送致しました(JASRACは本年6月18日に告訴)。

警察の調べによると、この男性は、アニメ動画や音楽ファイル等を収集するためにファイル共有ソフトを使い、ファイルをダウンロードすれば、同時にアップロードもされることを十分認識しながら、2005年ごろからファイル共有ソフトを利用し始め、5年ほど前からは「Perfect Dark」を常時利用していました。
男性宅より押収されたパソコンの外付けハードディスクドライブ(HDD)は10数台、記録できるデータ量は20テラバイトにおよんでおり、現在分かっているだけも32,000曲以上の管理楽曲をダウンロードしていたことが男性の供述によって明らかになっています。

JASRACは、2010年3月から「ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会(CCIF)」が策定したガイドラインに基づき、侵害者に違法にアップロードしたファイルを削除するよう求める活動を継続しています。

今後も引き続きインターネット上の違法配信に対し注意・警告を行うとともに、適法な音楽利用の促進のため広報活動等を通じて著作権の啓発に努めてまいります。

以 上


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