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プレスリリース

2014年11月28日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

オークションサイトで無断複製物を販売した男性を送致

宮城県警察本部生活環境課、登米警察署及び河北警察署は、JASRACの告訴を受け、11月21日、JASRACの管理著作物が収録された無断複製物(CD-R等)をインターネットオークションで販売していた大阪市中央区在住の無職の男性(47歳)を著作権法違反(無断複製物頒布)の疑いで仙台地方検察庁古川支部に送致しました。

警察の調べによると、この男性は、J-POP、歌謡曲、ディスコ曲等の音楽が収録された有線放送番組やプロレス番組の無断複製物(CD-R、DVD-R)等常時100点にも及ぶ多数の侵害品をオークションに出品し、過去1年間だけでも約450万円を売り上げ、推計3,000枚の音楽CD-Rを販売していたことが判明しています。
また、この男性の自宅からは、DVD-Rなどを複製するための機器(デュプリケーター)が複数台押収されており、無断複製物の大量販売をしていた実態が明らかとなっています。

JASRACは、このような海賊版の頒布行為の撲滅に向け、引き続きインターネットオークションサイトや音源交換サイトを運営するプロバイダへの違法品出品情報の削除要請や当該出品者への注意・警告の実施と、広報活動を通じた著作権の啓発に努めてまいります

以 上


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