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プレスリリース

2014年11月13日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

通信カラオケ用の楽曲データを無断で複製し頒布した男性らを送致

兵庫県豊岡南警察署は、12日、JASRACの告訴を受け、大阪府松原市でカラオケ用マイク等の修理業を営む傍ら、楽曲データを無断複製したハードディスクを兵庫県豊岡市のカラオケリース事業者に販売していた男性2名を著作権法違反の疑いで神戸地方検察庁豊岡支部へ送致しました。

また、このハードディスク(無断複製物)を顧客店舗に設置したカラオケ機器に搭載して頒布していた豊岡市のカラオケリース事業者とその代表者についても、去る10月9日、神戸地方検察庁豊岡支部が著作権法違反で起訴(公判請求)しています。
このリース事業者は、新曲入りのハードディスクを松原市の男性らから定期的に購入したうえで、カラオケ機器への入れ替えを繰り返し、通信カラオケ事業者に情報料を支払わずに不正に利益を得ていました。

JASRACは、今後も関係業界と連携しながら、違法利用への対応を継続するとともに、著作権侵害を撲滅するため、広報活動を含めた啓発に努めてまいります。

以 上


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