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プレスリリース

2014年8月11日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

ファイル共有ソフト「Share」を用いた著作権侵害
音楽ファイルの違法アップロード者を送致

青森県警察本部生活安全部保安課サイバー犯罪対策室及び八戸警察署は、8日、ファイル共有ソフト「Share」を使用してインターネット上に音楽ファイル等を公開していた青森県八戸市在住の男性(35歳)を、青森地方検察庁に送致しました。 

この男性は、JASRACの管理楽曲を無断でインターネット上に公開し、不特定多数のユーザーに対して送信できるようにして著作権(公衆送信権)を侵害していたことから、JASRAC521日に告訴していました。 

警察の調べによると、この男性は7年以上前からファイル共有ソフト「Share」の他、「Winny」「PerfectDark」を利用して、インターネット上に多数の音楽ファイルを公開していた他、多数の音楽・動画ファイルをダウンロードし、外部ハードディスクに保存していたことが判明しています。

JASRACは、2003年からファイル共有ソフトを用いた著作権侵害行為の防止に向けた対策を継続しています。20103月からは「ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会(CCIF」が策定したガイドラインに基づき、侵害者に違法にアップロードしたファイルを削除するよう求める啓発活動も継続しています。

JASRACは、今後も関係者と協力しながら、インターネット上の適法な音楽利用の促進に努めてまいります。

 以上


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