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プレスリリース

2014年4月 1日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

都倉俊一氏が会長に再任

去る3月19日に実施した日本音楽著作権協会会長の任期満了(3月31日)に伴う選挙で、都倉俊一正会員が再選され、4月1日付けで会長(三期目)に就任いたしました。
任期は、2014年4月1日から2016年3月31日までです。

なお、理事及び監事の改選については、6月25日開催予定の定時社員総会において行われる予定です。

◆プロフィール

4歳よりバイオリンを始め、小学校、高等学校を過ごしたドイツに於いて基本的な音楽教育を受ける。のち、学習院大学法学部在学中に作曲家としてデビュー。その後、アメリカ・イギリスで作曲法、指揮法、映像音楽を学び、海外各国で音楽活動を行う。文化審議会委員、日本作曲家協会常務理事、全日本音楽著作家協会理事、日本作編曲家協会理事、日本音楽著作家連合相談役も務める。主な作品に、ピンクレディー「UFO」、狩人「あずさ2号」、ペドロ&カプリシャス「ジョニイへの伝言」、山本リンダ「どうにもとまらない」など。

 

JASRACにおいては、評議員11期(議長1期)、理事3期のほか、国際委員会委員、放送委員会委員長、定款改正委員会委員長を歴任。2010812日、JASRAC会長に就任。

 


以 上


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