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プレスリリース

2013年3月 7日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

無断複製CD-Rを販売目的で所持していたレコード販売店経営の男性を告訴

JASRACは、本日、JASRACの管理著作物が収録された無断複製CD-Rを販売する目的で所持していた兵庫県明石市在住の男性(59歳)を、著作権法違反(無断複製物の頒布目的所持)の疑いで兵庫県生田警察署に告訴しました。

今回の事件は、2012年11月22日、この男性が経営する兵庫県神戸市内のレコード販売店において、JASRACの管理著作物が収録されたCD-R6枚を販売譲渡する目的で所持していたものです。
警察の調べによると、この男性は、150から200タイトルほどの無断複製CD-RやDVD-Rを店内に陳列し、1枚当たり500円から700円ほどで販売していました。

神戸市内では、昨年9月にも別のレコード販売店で無断複製したDVD-Rの販売が行われ、男性経営者を同署に告訴しています(2012年9月3日付プレスリリース)。

JASRACでは、本来著作権法の下で正規品を取り扱うレコード販売店において、無断複製物の販売が相次いでいる事態を鑑み、関係者の協力などを得ながら、適法に音楽を利用していただくよう著作権思想の普及に努めてまいります。

また、違法なCDやDVD等の蔓延は、著作権者に多大な損害を与えるばかりか、音楽文化を衰退させることに直結することから、JASRACは侵害行為の撲滅に向けて、今後も広報活動等を通じて著作権の啓発を行ってまいります。


以 上


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