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プレスリリース

2012年4月20日
日本音楽著作権協会
(JASRAC)

神奈川県川崎警察署が海賊版CD、DVDをインターネット上で販売した男性を逮捕

神奈川県川崎警察署は、JASRACの告訴(告訴日2012年2月2日)を受け、ホームページ上に商品リストを掲示する等してJASRACの管理著作物が収録されたCDやDVDの海賊版を販売していた栃木県宇都宮市在住の男性(33歳)を、著作権法違反(無断複製物の頒布及び無断複製物の頒布目的所持)の疑いで一昨日逮捕したことを発表しました。

この男性は、2010年10月頃から2011年10月頃にかけて、JASRACの管理著作物を収録した海賊版CD-R18枚を、愛知県、大阪府等に在住する5人に販売していました。

警察の調べによると、この男性は、約5年間でおよそ500人に対してCDやDVDの海賊版を販売し、約1,500万円に上る収入を得ていました。

インターネットでは、著作権を侵害した海賊版が販売されることがあります。違法品を蔓延させることは音楽文化を衰退させることに直結することから、JASRACは海賊版の頒布行為の撲滅に向けて、オークションサイト運営プロバイダーに対する出品削除要請や、出品者に対する注意・警告を継続していくとともに、広報活動を通じて著作権の啓発に努めてまいります。

以上


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