ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです


プレスリリース

2012年2月24日
日本音楽著作権協会
(JASRAC)

ファイル共有ソフト「Cabos」を用いた著作権侵害、音楽ファイルの違法アップロード者を告訴

JASRACは、本日(2月24日)、ファイル共有ソフトを使用してインターネット上に音楽ファイルを無断で公開していた事件について、著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで、長崎県浦上警察署に告訴状を提出しました。

今回の事件は、長崎県長崎市在住の会社員男性(28歳)が2012年1月17日から20日までの間、ファイル共有ソフト「Cabos」を使用してJASRACの管理楽曲である音楽ファイルを無断でインターネット上に公開し、不特定多数のインターネットユーザに対して送信できるようにして著作権(公衆送信権)を侵害したものです。

ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害行為については、昨年11月に全国47都道府県の警察が一斉取締りを行い、全国で76箇所を捜索し、合計30人が逮捕されました(既報:2011年12月1日)。

JASRACは2003年から、ファイル共有ソフトを用いた著作権侵害行為の防止に向けた対策を継続してきました。また、2010年3月からは、「ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会(CCIF)」が策定したガイドラインに基づき、侵害者に違法ファイルの削除を求める啓発活動を行っています。

以上


ページの終わりですページの先頭へ戻る