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プレスリリース

2012年2月20日
日本音楽著作権協会
(JASRAC)

ファイル共有ソフト「Share」を用いた著作権侵害、音楽ファイルの違法アップロード者を書類送致

三重県警察本部及び四日市南警察署は、本日(2月20日)、ファイル共有ソフト「Share」を使用してインターネット上に大量の音楽ファイルを無断で公開していた津市在住の男性(36歳)を、著作権法違反(公衆送信権侵害)容疑で津地方検察庁へ送致しました。

この事件は、JASRACが本年1月25日に告訴していたもので、被疑者は、「Share」を使用して自らダウンロードしたJASRAC管理楽曲の違法複製ファイルを中心に、1,300件を超える音声・映像ファイルを違法にアップロードしていました。ファイル名から照合すると、実に20,000曲以上の楽曲の著作権が侵害されていたことになります。

JASRACは2003年から、ファイル共有ソフトを用いた著作権侵害行為の防止に向けた対策を継続してきました。昨年3月からは、「ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会(CCIF)」の枠組みに基づき、侵害者に対し、違法にアップロードしたファイルを削除するよう求める啓発活動も継続しています。

以上


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