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プレスリリース

2011年12月 1日
不正商品対策協議会(ACA)

社団法人 コンピュータソフトウェア著作権協会 (ACCS)
一般社団法人 日本映画製作者連盟 (MPAJ)
一般社団法人 日本映像ソフト協会 (JVA)
一般社団法人 日本音楽著作権協会 (JASRAC)
日本国際映画著作権協会 (JIMCA)
一般社団法人 日本レコード協会 (RIAJ)
ビジネスソフトウェア アライアンス(BSA)

ファイル共有ソフト等を使用した著作権法違反事件、全国集中一斉取締りの実施について

不正商品対策協議会(ACA)に入った連絡によると、全国の47都道府県警察は、ファイル共有ソフト等を通じた、映画、音楽、アニメ、ゲーム、ビジネスソフトなどの著作権法違反事件について、平成23年11月28日から30日までの間に、過去最大規模の集中一斉取締りを実施し、全国で76箇所を捜索、30人を逮捕(12月1日午後1:00現在)しました。

このうち、31道府県警が取締りを行ったACA関連の事件概要につきましては、別紙「一斉取締り事件概要(PDF)」をご参照ください。

ファイル共有ソフトを使用した著作権法違反の一斉取締りは、平成21年から実施され、今回が3回目となります。ファイル共有ソフトを使用した著作権侵害事件の集中一斉取締りは今回で47都道府県すべての警察で行われました。これに伴い、同種事犯の効果的な取締りが全国で一層推進されることが期待されています。また、取締り件数は、2001年11月に京都府警が検挙したWinMXを使用した著作権侵害事件の取締り以来、累計100件を突破し、125件(ACA調べ)となりました。

なお、ACA会員の各団体では、ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会(CCIF)が実施する啓発メールの送付活動に参加しており、ファイル共有ソフトのネットワークに著作権を侵害するコンテンツを公開している個々のユーザーに対しても、ファイルを削除するよう求める活動を行っています。

ACAは今後も、警察庁をはじめ関係各省庁と緊密に連携しつつ不正商品の排除と知的財産の保護に向けた活動を推進してまいります。

【参考1】
不正商品対策協議会 (ACA:The Anti-Counterfeiting Association)

【参考2】
■警察庁 広報
「ファイル共有ソフトを利用した著作権法違反事件の一斉取締について」
(平成23年12月、同1月、21年11月)
URL: http://www.npa.go.jp/cyber/warning/h23/111201_1.pdf
URL: http://www.npa.go.jp/cyber/warning/h23/110114_1.pdf
URL: http://www.npa.go.jp/cyber/warning/h21/091130_1.pdf

■警察庁 平成19年度総合セキュリティ対策会議報告書
Winny等ファイル共有ソフトを用いた著作権侵害問題とその対応策について(PDF)

ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会(CCIF)

■本ニュースリリースに関するお問い合わせ:
・一斉取締りについて(不正商品対策協議会/ACA事務局)
日本映像ソフト協会 広報担当・佐藤、高木 電話:03-3542-4433

・各事件について
・コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS) 広報担当・太田 電話:03-5976-5175
・日本映像ソフト協会(JVA) 広報担当・高木 電話:03-3542-4433
・日本音楽著作権協会(JASRAC) 広報担当・加藤、北沢 電話:03-3481-2164
・日本国際映画著作権協会(JIMCA) 広報担当・萩野 電話:03-3265-1401
・日本レコード協会(RIAJ) 広報担当・末永 電話:03-5575-1305

以上


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