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プレスリリース

2011年6月15日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

埼玉県川越警察署が海賊版CD、DVDをフリーマーケットで販売していた男性を逮捕

埼玉県川越警察署は、JASRACの告訴を受け、フリーマーケット会場においてJASRACの管理著作物が収録されたCDやDVDの海賊版を販売していた埼玉県久喜市在住の男性(58歳)を著作権法違反(無断複製物の頒布目的所持)の疑いで本日逮捕したことを発表しました。

今回の事件は、2月19日、埼玉県川越市内で開催されたフリーマーケットにおいて、JASRACの管理著作物を収録したCD-Rや映画のDVD-R約300枚を販売する目的で所持していたものです。

警察の調べによると、被疑者の男性は、フリーマーケットで販売する為に、CDレンタル店から借りた音楽CDなどを複製したCD-Rの他、映画のDVD-Rをフリーマーケットに出品、販売していました。

フリーマーケットでは、著作権を侵害したものが出品されることがあります。違法品を蔓延させることは音楽文化を衰退させることに直結することから、JASRACは今後も引き続きフリーマーケット会場等における海賊版の頒布行為を撲滅するため、フリーマーケットの主催者等に対する注意と、広報活動を通じて著作権の啓発に努めてまいります。

以上


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