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プレスリリース

2011年6月13日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

富山県高岡警察署が海賊版音楽CDの販売を行った著作権侵害再犯男性を送致

富山県高岡警察署は、JASRACの告訴を受け、露店を開いてJASRACの管理著作物が収録されたCDの海賊版を販売していた石川県七尾市在住の男性(59歳)を著作権法違反(無断複製物の頒布目的所持)容疑により、本日富山地方検察庁高岡支部に書類送致したことを発表しました。

今回の事件は、4月23日、富山県高岡市の市場内の露店において、JASRACの管理著作物延べ244曲を収録したCD-R52枚を販売する目的で所持していたものです。

警察の調べによると、被疑者はCDレンタル店から借りた音楽CDを、CD-Rに複製し、カラーコピーしたCDジャケットをケースに入れるなどして、露店に陳列し販売していました。

被疑者の男性は、2007年にも、栃木県の市場において同様の手口で海賊版音楽CDを販売し、著作権法違反(無断複製物の頒布目的所持)により懲役1年6カ月(執行猶予3年)および罰金50万円の有罪判決を受けています。

海賊版の販売は、著作権者に多大な損害を与えるばかりか、音楽文化の衰退に直結する違法行為であることから、JASRACは今後も警察と連携して海賊版の撲滅に積極的に取り組んで参ります。

以上


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