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プレスリリース

2010年11月25日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

海賊版音楽DVD、CDを携帯電話専用オークションで販売した男性を逮捕

埼玉県大宮警察署と埼玉県警生活安全企画課(サイバー犯罪対策センター)は、11月25日、携帯電話専用のオークションを利用してJASRACの管理著作物が収録されたDVDやCDの海賊版を販売していた京都市伏見区在住の男性(42歳)を無断複製物頒布による著作権侵害の疑いで逮捕しました。

今回の事件は、平成22年3月頃から8月頃にかけて、JASRACの管理著作物を収録したビデオクリップ映像等の音楽DVD13枚・CD2枚を携帯電話専用オークションサイトを利用して、埼玉県、神奈川県に在住する3人に販売していたものです。
警察の調べによると、被疑者の男性は、平成16年頃から、本件を含め約2,800回の出品を行い、購入客は全国で約1,500人にのぼることが確認されています。

ネットオークション(携帯電話専用を含む)には、著作権を侵害したものが出品されることがあります。違法品を蔓延させることは音楽文化を衰退させることに直結することから、JASRACは今後も引き続きネットオークションなどにおける海賊版の頒布行為を撲滅するため、オークションサイトを運営するプロバイダーへの出品削除要請や、出品者に対する注意・警告を行うとともに、広報活動を通じて著作権の啓発に努めてまいります。

以上


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