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プレスリリース

2010年11月22日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

ファイル共有ソフト「Share」を用いた音楽ファイルを違法アップロードした者に有罪判決

ファイル共有ソフト「Share」を使用して、インターネット上に音楽ファイルを無断で公開していた事件(既報:2010年10月7日)について、旭川地方裁判所は、11月5日、都内在住の男性(44歳)に対して、懲役1年6ヵ月(執行猶予3年)の有罪判決を言い渡しました。

JASRACは2003年から、ファイル共有ソフトを用いた著作権侵害行為の防止に向けた対策を継続してきました。また、本年3月からは、「ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会(CCIF)」と連携し、ISPを通じて侵害者に違法ファイルの削除を求める啓発活動を行っています。

本件のような違法な音楽配信によって、著作権者は甚大な損害を被っており、また、適法な音楽配信ビジネスの発展の妨げにもなることから、JASRACとしては、今後も引き続き警察と連携し、ネットワーク上での違法配信の撲滅に積極的に取り組んで参ります。

以上


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