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プレスリリース

2010年8月12日
一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

都倉俊一正会員が新会長に就任

本日(8月12日)、都倉俊一正会員が会長選挙によりJASRACの新会長に就任いたしました。任期は、2010年8月12日から2012年3月31日までです。
なお、船村徹前会長は、今後、名誉会長としてJASRACを支えていただくこととなりました。

また、新執行役員(理事・監事)については、9月29日開催予定の臨時社員総会において、選任される予定です。


◆プロフィール
大学在学中に作曲家としてデビュー。数多くのヒット曲を世に出し、これまでに「日本レコード大賞」「日本歌謡大賞」「東京音楽祭最優秀作曲賞」など日本の音楽賞の多くを受賞。映画音楽、テレビ音楽も手がけるほか、現在は、東京、ロンドン、ニューヨークを拠点にしてミュージカルを中心に活動している。

JASRACにおいては、評議員11期(議長1期)、理事3期のほか、国際委員会委員、放送委員会委員長、定款改正委員会委員長を歴任。日本作曲家協会常務理事、全日本音楽著作家協会理事、日本作編曲家協会理事、日本音楽著作家連合相談役。

主な作品に、「UFO」「あずさ2号」「ジョニイへの伝言」「どうにもとまらない」など多数。

以上


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