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プレスリリース

2007年12月10日
社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

KOMCA(韓国音楽著作権協会)との相互管理契約を締結

 JASRAC(日本音楽著作権協会・理事長:加藤衛)はKOMCA(韓国音楽著作権協会・会長:チ・ミョンギル)と、12月10日、JASRAC理事長 が訪韓の上、ソウルのロッテホテルにおいて両団体が管理する音楽著作物に関する相互管理契約を締結いたしました。契約始期は2008年1月1日となりま す。
 KOMCAとの相互管理契約締結は、日韓両国の音楽著作物の適正な保護と音楽文化の交流を発展させる上で歴史的意義を持つものです。




1.契約の概要
 相互管理契約は、相手団体の管理著作物の利用について、自国において相手団体に
代わって管理(許諾と使用料の徴収・分配)するものです。

 

2.両団体の概要

団体 KOMCA JASRAC
設立 1964年6月19日 1939年11月18日
会長 チ・ミョンギル(作詞家) 船村徹(作曲家)
事務総長/理事長 キム・イルス事務総長 加藤衛 理事長
会員数 約7000名 約14000名
職員数 約160名 約500名
徴収額(2006 年)

約677億6千5百万ウォン
(約82億円)
※100ウォン=12.2円
(2007.12.4現在)

約1111億円
 
3.外国団体との契約
 今回、KOMCAと相互管理契約を締結することにより、JASRACと契約を締結している外国団体は112団体 (82ヵ国4地域)となります。

以上


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