2007.7.18


「デジタル私的録画問題に関する権利者会議」が、
コピーワンス問題と補償金制度に関する緊急声明を発表しました。

 JASRACのほか、映像制作事業者など私的録画補償金関係権利者団体で組織されるデジタル私的録画問題に関する権利者会議」が、7月17日、千代田区・丸ビルで、コピーワンス問題と補償金制度に関する緊急声明を発表しました。

緊急声明の内容はこちら〔PDF:160KB〕

 この声明は、7月12日、総務省情報通信審議会デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会が、デジタル放送のコピー制限(コピーワンス)の緩和について検討結果を示したことを受けて発表したもので、コピーワンスの見直しに至った経緯と、その前提がコンテンツへのリスペクト、即ちクリエータへの適正な対価の還元であるとされていること、そしてユーザーの利便性を守りつつ「適正な対価の還元」を実現するのが、私的録画補償金制度であることなどについて述べています。


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