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プレスリリース

2005年1月27日
社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)

音楽著作権協会を騙った示談申入れについて

 1月26日、「音楽著作権協会のフクヤマ」および「エイベックスのヨシダ」を名乗る人物より、「WinMX 使用に伴う著作権侵害の示談のため、現金を支払え」との申入れ電話があった、との情報が当協会に寄せられました。

 こうした行為は、JASRACならびにエイベックスとは一切関係がなく、また、JASRACに「フクヤマ」という職員は存在しておりません。

 ファイル交換ソフトを利用した音楽ソフトデータの交換は違法行為であり、JASRACは、独自の調査に基づき、その利用者にファイル交換ソフトの利用を中止するよう警告したり、場合により法的措置を講じることはありますが、電話により示談の申し入れを行うことはありません。

 こうした詐欺行為と思われる電話には、十分ご注意くださるようお願いいたします。


以 上


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